慢性の腰痛

このような症状でお悩みの方へ
  • 顔を洗う時、腰が痛い
  • 朝起きる時、腰が痛くてつらい
  • 長時間椅子に腰かけていると腰が痛い
  • 車の乗り降りの時、腰が痛い
  • 寝返りする時、腰が痛くてうまく出来ない
  • 腰が痛くて立ったり座ったりスムーズに出来ない
  • 腰が痛くて腰が伸びない
  • 腰が重くだらしい感じがする
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基本的に人間は二足歩行の動物です。

重い内臓は身体の前側にあるのに対して、
背骨は後方側へ位置し最小限の負担で体重を支えようとしています。

効率的に身体を支えるためにどうしても生理的湾曲が必要です。

腰部の場合前弯することで乗せ腰部の筋肉群には最小限度の力で支えられます。
人は立ってる状態が理想的なバランスですが中腰で仕事をしたり、
椅子に腰かけたり、不良姿勢を取ったりと本来の姿から逸脱しています。

また交通機関の発達で歩行・運動することが減り、
筋力は落ちさらに飽食の時代でもありメタボになっていく
現代人は、体重が増え腰部の筋肉には悪い条件が重なり合って
腰痛で悩む方が増えるのは当然の成り行きです。

当院では腰痛のタイプを大きく三つのタイプに分けています
1、腰部の骨のゆがみから来る腰痛

骨盤が傾くとその上にある腰椎が側弯し痛みが起こる。
個々の腰椎も側方、回転、上方、下方、後方、傾斜とゆがみを起こします。


単純側弯
伸ばされた筋肉に痛みが出る

複雑側弯
腰椎の神経が圧迫を受けて痛みが出る

2、仙腸関節性の腰痛

骨盤にある腸骨と仙骨は様々なゆがみ方をします。その間にある仙腸関節は離解し保護している靭帯に炎症が起こるとその関節の神経が緊張し激しい痛みを出します。この関節は身体の中心軸であるため動作を変える時またこの軸に負担のかかる姿勢を取るとお尻に痛みを感じます。



仙骨の歪み方向
3、腎臓性腰痛

腎臓性腰痛は腎臓機能の低下による痛みで身体の疲れやだるさを伴います。
最近肋骨下部の箇所を押えて腰が痛い言われる方が増えています。これは腎臓の部分を軽くたたくと身体の前の方へ鈍い痛みが走ります。腎臓は大腰筋や腰方形筋と反射していて疲れを感じ腰部全体に重苦しい痛みを伴います。悪化すると腰方形筋が腫れてきます。


施術方針

  • 腹部の緊張を和らげ骨盤調整を行います
  • 大腰筋のバランスを整えます
  • 腰椎のゆがみがあれば調整します
  • 腎臓性の場合はツボや経絡、神経反射ポイントを刺激して施術します
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