交通事故の後遺症


現代社会では交通事故による後遺症で悩み苦しまれている方が多いように思われます。

西洋医学的検査で骨自体に解剖学的に異常がなくても衝撃により背骨・骨盤のわずかな歪みが様々な症状を生み出しているようです。米国のカイロプラクティックによるX線の写真上では線引きをしてミリ単位で測り骨の歪みを診ています。

身体は不意打ちの衝撃に弱く骨格構造をなしている脊椎に衝撃波が伝わり、特に重さ7~8㎏の頭部を支えている頸椎は大変不安定な処なので下部頸椎から上部頸椎へと衝撃が伝わり、徐々に頸椎の歪みが時間の経過と伴に顕著になり首の痛み、頭痛めまい、吐き気などの症状を作り上げているようです。
交通事故の大切なポイント
  • 追突事故の場合、あなたは正面、横向きのどちらの方向を向いていたのか?
  • 相手の車がどちらの方向から当たってきたのか?
  • 軽い事故でも衝撃が蓄積されているのであれば、数十日後または2~3ヶ月後に症状が出てくる場合がある事
  • 事故後の経過時間が進むと筋肉や靭帯の硬直が強くなり頸椎も固まって絞まっている為、矯正に要する時間が掛かる事
頸椎を知る上で大事な事
★頭をバランスよく支えるために軽い適度な生理的な湾曲が必要な事、湾曲が強すぎてもストレートになってもダメな事

★頸椎一番の関節面は臼状の形で7~8㎏の頭を不安定に支えていること

★頸椎一番と頸椎二番の骨の歪みは脊髄神経本体をしぼり圧迫すること

★下部頸椎の間からも神経根が前後に出ている為、歪みが起こると神経を刺激し、コリやしびれ、痛みにも影響しています。
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交通事故の辛い症状や後遺症も唐津市の白山療術院へご相談ください

交通事故の衝撃は非常に大きいもので、小さな事故であったとしても、その痛みを長く引きずる方も少なくありません。場合によっては、病院での治療も終わり、相手方との交渉も済んでお金の問題も解決した後になって、再び痛みを感じ始める方もいます。そうした時こそ、唐津市の白山療術院が力になります。
レントゲン検査をしても骨や筋肉等に異常がなければ、病院では根本的な治療はしてくれません。せいぜい気休めに痛み止めや湿布をくれる程度です。ですが、本人としては違和感が残ったままの状態でございます。こうした時こそ整体の出番なのです。
中にはすっかり治ったつもりが、季節の変わり目や寒い季節、雨が降った日に痛みや頭痛がすると訴える方もいます。そうしたケースでも整体が効果的ですので、ぜひ一人で悩まれずご相談ください。
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