骨盤の仙腸関節は足全体の痛みに深く関係

2016-04-15

 今マラソンブームで走っている方が増えています。運動することはエネルギーを消費し代謝を良くする上で身体の健康を維持するには重要な事柄です。身体のメリットだけが強調されていますが身体にとってはデメリットも存在します。

 

マラソンを為さる方は経験があると思いますがコンクリートの路面とアスファルトの路面と土の路面を走ると良くわかると思いますが足の疲労、痛み、足が攣るなど症状の出方が路面によって差があることは御存知ではないでしょうか。

 

これは明白なことは路面の硬さの違い、すなわち路面から受ける反発の衝撃の差でもあります。この衝撃は骨盤の関節にかなり負担がかかっていきます。膝関節のように半月板と言う強い軟骨が有れば衝撃を和らげる作用がありますが、仙腸関節はガラス性の弱い軟骨と3つの靭帯で保護していますが衝撃には弱い関節でありますから損傷しやすい関節です。骨盤にゆがみが起こると関節が離解し靭帯は緊張しその部分の神経は坐骨神経とも繋がっていますからどんどん下肢に伝わり臀部の緊張と共に足全体の痛みへと発展していきます。だから下肢の筋肉に電気やマッサージを施しても一時的には楽になりますが本質的には下肢の筋肉やコリには十分対処できていないのが現状だと思われます。

 

読者の皆さん、骨盤の仙腸関節に注目してください。スポーツをされる方も身体の手入れを考える時骨盤矯正を是非検討したら如何でしょうか !

 

腰の痛みの図_R

 

 

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