腰痛 どうして起こるの ?

2016-01-18

身体に無理な負担をかけていないにもかかわらず腰を痛めています。

 

それは何故でしょうか ! 現代人にとって大きな落とし穴が有ります。

 

交通機関の発達と供に運動する時間が取れずエネルギーの消費カロリーは低く一方では三食に高カロリーのエネルギーを取っていますから

 

(摂取カロリー)-(消費カロリー)= 蓄える脂肪(余分なエネルギー)

 

体重60kg女性 1時間歩行 消費カロリー300キロカロリー

 

メロンパン 1個 420キロカロリー ラーメン 490キロカロリー

 

親子丼 640キロカロリー 

 

するとお腹に脂肪が溜まりお腹はパンパンに張ってきますがそれだけでは済みません。特に脂肪は内臓にも溜まり脂肪肝になったり血管の中もドブ川になります。肝臓の緊張はお腹の筋肉(腹斜筋)を起こし骨盤(腸骨)引っ張り骨盤がゆがんでいきます。

 

骨盤のゆがみは二つの大きな問題が起こります。

 

Ⅰ 左右の大腰筋のバランスが崩れ腰椎の側弯が起こる

 

Ⅱ 仙腸関節がズレ、坐骨神経が緊張する

 

結論

 

内臓が機能低下をするとお腹が張り(腹斜筋の緊張や腹圧)が骨盤の骨を引っ張りゆがみを作り結果身体の後ろ側に痛みが発生することになります。

 

原因は身体の前側、ゆがみの結果(症状)は身体の後ろ側

 

 

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