肩こりでお悩みの方へ、骨格がゆがむと筋肉は固くなりますよ !

2015-12-14

007_R

 

一般的に筋肉が硬くなるのは血行不良や乳酸が溜まり筋疲労が起こるとされていますがそれ以外にも理由があります。

 

それには筋肉の性質を理解する必要が有ります。

 

❶ 筋肉は筋腹と腱に分けられその中にセンサー(筋紡錘、腱紡錘)があり、骨の位置が変わるとセンサーが働いて筋肉を硬直させる性質が有ります。

 

例えば図のように肩甲骨が外側へズレると肩甲骨と背骨の間の菱形筋が伸ばされたり、肩甲骨と首の骨との間の肩甲挙筋が伸ばされたりして硬くなります。

 

❷ アメリカのAKカイロプラクティックではそれぞれの筋肉は各内臓と神経反射していて例えば胸の大胸筋は肝臓と関係していますの特に右の大胸筋が硬くなり図のように右肩が下がりまた肩・肋骨が右前方にズレることが起こります。その時の特徴が大胸筋が縮んで硬くなっていますが押えない限りコリや痛みを感じません。

 

大胸筋の解剖図_R

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
❸ ツボは極知られていますがそれは内臓のエネルギーの流れの一部(経絡)ですがその流れの走行に沿っている筋肉が硬くなる性質があります。
❹ 筋肉は縮んで硬くなるか伸びて硬くなるかですが、人はほとんどの場合伸びて硬くなっている方がコリや痛みを感じやすい傾向にあります。
結論
伸びて硬くなっている筋肉をいくら揉んでも電気刺激を加えてもその時は一時的に気持ちいいだけで筋肉は必ずしも柔らかくはなっていません。それは思い込みです。何度そんな治療を施しても骨のゆがみが有れば筋肉のコリや痛みは取れません。
内臓のツボ刺激や骨格の調整が必要です。
カイロプラクティックオフィス 白山療術院
住所:佐賀県唐津市和
多田大土井2-71横内ビル1F
TEL:0955-74-5792
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Copyright(c) 白山僚術術院 All Rights Reserved.