坐骨神経痛でお悩みの方へ

2015-12-06

腰の痛みの図_R

今、坐骨神経痛で困っている方が増えています。

 

それは現代社会の特徴ではないでしょうか !交通機関の発達でほとんどの人が歩行する時間が減っている為骨を支える力(脚力)が退化し、足を組んだり、横座りをしたりと姿勢が悪くさらに肥満になっている状況では当然の結果ではないでしょうか !

骨盤や腰椎のゆがみやすい状況を作っています。

 

 

坐骨神経痛のタイプには大きく三つのタイプに分けられるのではないでしょうか。

 

❶ 腰椎から出ている神経を圧迫される場合

 

❷ お尻にある関節(仙腸関節)のゆがみによる場合

 

❸ 椎間板や脊椎管などの解剖的異常の場合

 

この中で一番多いのが❷番目の仙腸関節性です。関節がずれることで保護している靭帯が炎症を起こしその部位の神経が坐骨神経ともつながっていますから座っている時、立ったり座ったりした時下肢へと痛みを起こします。

 

❶番目の腰椎の様々なズレ方で骨と骨との間から出ている神経を圧迫してその神経が坐骨神経と合流してますから立っているとき、歩行時に痛みやシビレが下肢に来ます。

 

講習会の折あるヘルニアの手術をされる整形外科の先生に質問した時の返事で「MRIでヘルニアを撮影された中に実際開腹したらヘルニアが出ていないものもある」との話で疑似性のヘルニアもあるかもしれないので手術は最後の手段にしておきましょう。

 

坐骨神経痛は❶と❷のケースが圧倒的に多いので骨盤・腰椎の矯正が必要になってきています。その場合正しい検査と適切な施術が必要です。見識の深い整体師を選ぶべきだと思われます。

 

骨盤の骨の動きを示して置きますので参考にして下さい。

 

 

骨盤の骨の動き_R

 

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