顎が痛い、口を開けると顎にガクガク音がする

2015-11-29

最近あごの関節(顎関節)にトラブルが起きている人が増えてきています。

 

人は何も気にすることもなく飲食物を身体に取り込み栄養を摂取することで生命を維持しています。その最初の入り口であごを動かすことで歯を使って食べ物を噛み砕いて唾液を混ぜて消化器官に送っています。その時動いているのが下顎骨(あごの骨)で、上顎骨(上あごの骨)に押し当てて噛む行為を行っています。下顎骨(下あご)と上顎骨(上あご)とのつなぎ目を顎関節と言います。4つの筋肉(咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋)が左右対になって噛むときに動いています。左右両方の筋肉を使って噛んでいれば問題にはならないのですが、一旦片方だけで噛む習慣をつけてしまうとよく使っている側の筋肉群が強くなるため下顎骨がそちらへ引かれ顎の位置が変化していき関節の軟骨がずれるとガクガクと音が発生しまた痛みを伴います。治療界の現実は口腔外科も歯科も治療が確立されているとは言い難い状況です。整体、カイロプラクティックでも極一部の先生が施術しているのが実情です。

 

顎がゆがむ原因

 

① 習慣的に片方で噛む習慣をつけている人

 

② 一方が歯が悪くてもう一方で噛まざるを得なくなった人

 

③ 歯ぎしりをしている人

 

④ 手を顎に当て肩肘をついている人

 

顎関節の図

 

 

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