ぎっくり腰で立ちかがみが出来ない、歩けない

2015-11-18

 今一番多いのが骨盤のゆがみによるぎっくり腰です

骨盤は左右二つの腸骨(完骨)と中心にある仙骨とで組み合わされており、腸骨に足とのつなぎ目の股関節を形成しています。特に腸骨と仙骨のつなぎ目の仙腸関節が二つの骨がずれることにより関節の中の三つの靭帯が捻挫状態になり炎症を起こし激しい痛みを引き起こします。この関節の神経は坐骨神経ともつながり足の方へと痛みやしびれへと影響していきます。立ったり座ったりと動くときに痛みを感じ身体をスムーズに動かせなくなります。

 

 

臨床例 1 S.Tさん 60歳男性

 

主訴

両臀部に激しい痛みのため、立ちかがみが出来ず歩行困難 

 

検査    

お腹の張りが強く右の腸骨が前方、左腸骨が上方へと変位し仙骨のねじれがさらに強く右足の開脚テストが不可

 

施術

腹部の張りを取り腸骨と仙骨のゆがみを調整3~5回の施術で痛みは徐々に消失

 

 

 

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